モルディブ旅行記

水中写真はこちらからどーぞ。


(10)3日目・無人島貸し切り

目が覚めるとと静かな波の音が漂う。
ベランダへ出るドアを開けると海が広がる。熱帯の楽園で迎える朝。

今日は10時から無人島をダンナさま・さーくんと二人っきりで貸し切りのエクスカーション「ロビンソン・ピクニック」です。
新婚さんらしいイベント!! ワクワク!

朝食を食べにメインレストランに行くと今朝も元気にボーイのムーサがお出迎え。
「Today you go to Robinson-picnic ? 」
    (多分、ムーサはもっとちゃんとした英語だったと思う)
「Yes!! 」
「Have a enjoy!」
そう、ムーサは、私たちが今日のロビンソン・ピクニックに行くからランチは来ないってこと、ちゃんと知っていてくれたんです。
そういうの、すごく嬉しくなりますよね。行き届いているなって思いました。
ところでレストランの朝ご飯には毎回「ミソ・スープ」がメニューに出ていました。
スープカップに味噌汁を入れて、トッピングのネギやワカメや豆腐をお好みで入れるのですが、この味噌汁、いつもお魚を1cm角ぐらいのサイの目切りにした身が入っているんです。お魚のだしがたっぷり出ていて漁師料理風な感じでとってもおいしかったです。

おいしい朝ご飯を食べてお部屋に戻ると、ピクニックの準備です。
今日も水着&ラッシュガード&パレオといういでたち。日焼け止めは念入りに。
おまけに無人島の中央のジャングルは虫がいるそうなので虫除け&かゆみ止めのお薬。
シュノーケルセットに、家から持ってきたビニールシート、100円ショップで買ってきたフリスビー。
無人島準備OK!
集合時間の10時。レセプションに行くと、HIROさんに案内されて、昨日、島に到着した時に降り立ったメインジェッティーへ。ジェッティーには大きなドーニ(木の船)に小さなボートが曳航される形で待っていました。
大きい方の船に乗って出発! HIROさんがジェッティでお見送りしてくれます。

ドーニには籐で編まれたピクニックバスケットが乗せらていました。あれがお弁当かな(笑)

島を半周まわって水上コテージが見える側まで出てからだんだん、島から離れていきます。
あの島かな、それともあっちの島かな?とキョロキョロしながらワクワク。
リゾートの島が小さくなった頃、目の前に、浜辺にヤシのパラソルと木のベンチがひとつあるだけの、ぽつんとした島が見えてきました。
その島のドーニのエンジンが止まります。スタッフに促されて、小さなボートに乗り換え。
ピクニックバスケットとミネラルウォーターを入れたクーラーボックスもボートに積みます。
そしてスタッフの一人が一緒に乗り込み、、ギッコギッコと私たち二人を乗せた小船を漕ぎ出しました。
砂浜に乗り上げて、到着。
遠くから見えていた、浜辺のパラソルの下にバスケットを置いてもらいました。
え・・・えっっと・・お迎えは何時だったけ・・・
「What time return ?」
また単語を並べただけのインチキ英語で、リゾートとこの無人島を指差す身振りをしながらスタッフに確認。
「2 o'clock!」
「OK〜! ByeBye!」
手を振ってスタッフは小船でドーニに向かって戻っていきました。
そして、ドーニのエンジンがブルルルル・・・・と再始動。スタッフのみんなが手を振りながら、島から離れて行きます波しぶき
手を振って、やがて人の形が小さくなって、エンジン音が遠くなって、砂浜に打ち寄せる波の音にかすかに混じるのを聞いて、
「無人島に二人っきりだ!」
って実感しました。
空を見上げるとサンサンと輝く太陽。エメラルドグリーンの海。白い美しい砂浜。後ろに控えるジャングル。
今から4時間、この小さな島で二人だけで過ごすのです。うひょぉ(笑) 二人だけのものです!

パラソルの下にレジャーシートを敷いて、休憩所を設営。
バスケットの中身をチェック!(笑) 
かわいい籐のバスケットには赤いギンガムチェックの布が敷いてあって、中にサンドイッチとコールスローサラダとフルーツが入っていました。
「とりあえず、泳ご!!!」
シュノーケリングセットを装着して海へ。
リーフ(島の周囲の深くなっている所)までの30メートルぐらいまでがサンゴ礁の浅瀬になっていて、深い所で腰ぐらい、浅い所ではすねぐらい。
熱帯魚がいっぱ〜〜〜い。チョウチョウウオ系やパウダーブルーサージョンフィッシュその他、いろいろ。イソギンチャク地点にはクマノミも。
リーフギリギリの足がつかない位、深い所まで泳いでいくと、アジ系の魚が数十匹づつ群れになってうわ〜〜っと泳いでいたりしてキレイ。ジャングル
自分たちもこの美しい海の自然の生き物たち中の一部に溶け込んでいるというような感覚になって、夢中で泳ぎました。
30分程泳いだ所で、浜に上がって休憩。
バスケットからオレンジやリンゴを取り出して頬張る。動いた後のフルーツっておいし〜!

今度はジャングルに突入です。虫除けスプレーをいっぱい吹き付けて、サンダルを履いて、探検へGO!
そう、「ジャングルに入る時は必ず虫除けして下さいね。」とHIROさんからご忠告があったのです。
ヤシの木のうっそうとした森への入口は砂の敷き詰められた車が通れるくらいの割と広い道になっています。
森に入ると波の音が遠くなって、今度は、木々が風に揺れてざわめく音と鳥の声。
入ってすぐの所に大きく開けた広場があって、その横にヤシの葉で葺いた屋根のある掘っ立て小屋がありました。
どうやらここ、ヤシの実(ココナツ)を取って加工したりする場所らしく、実を割った後の屑などが散乱してます。
缶詰の空き缶なんかも転がっていたりしてちょっとだけ興ざめ(汗)。無人島っぽくないじゃん。
実の形の状態で転がっているココナッツを振ってみるとまだ汁が入っているらしくチャポチャポとまだ音がする物も。
しばらくうろうろしてさあ、どうしましょう。
「戻る? それともジャングル入る?」
「冒険! 冒険!!」
「レッツゴー!!」
広場の奥から島の中央部分へと続く細いジャングル小道へ進むことにしました。
何となく人が通れる山道になってはいるものの、木々を掻き分けて進む感じは鬱蒼とした、まさに南国のジャングル探検。
・・・川口浩探検隊?とか書いたら世代がばれますね(笑)

しばらく歩いているとプ〜〜〜〜〜ンとイヤーな音が。そう、蚊です、蚊。
虫除けスプレーはばっちりシュパシュパやってからジャングルに入ったんですがそれでも寄ってくる蚊! 蚊! 蚊! あ。腕に止まる!!!
「さーくん、ゴメン・・・バシッッ!!!」
思わずさーくんの腕をひっぱたいてしまいました(笑)。
ランチいやあの・・蚊が。蚊がいたからだよ・・・・ごめん。
HIROさんの忠告どおり、虫刺され、侮りがたしです。
あっという間に二人ともあちこちに虫刺されが。カユカユ。ボリボリ。
「あ、アレなんだろ? かゆっ あ、あっちで ガサゴソって ボリボリ 音がしたよ ボリボリボリボリーーかゆーーーーー!」
って感じで、ボリボリ掻きまくり。
それでもめげずに突き進んで記念写真とったり・・・してましたが、痒くてたまらないので退散(笑)。
そういえば、リゾートの島内は水上コテージまでの森の道、けっこう木々がうっそうとしているけれど虫に刺されることはありませんでした。リゾートの中ってちゃんとゲストが快適に過ごせるように対策しているんですね、きっと。

ジャングルから浜辺に戻ってくると、今まで日陰にいた分、空がまぶしい! 照り返す白い砂浜が目に染みる感じ。
でも相変わらず虫刺され跡が痒くてボ〜リボリ。 腫れを冷やすかのように海に入る。
時計を見たらお昼ちょっと前。そろそろランチタイムかな!
バスケットの中からサンドイッチとコールスローのお皿を取り出します。バスケットのフタがテーブル代わり。おいしそう!
「いっただっきまーす」
二人だけの南の島で、ピクニック。夢のような時間。カニ

食後は浜辺で記念写真を撮ったりカニを追いかけたりしてのんびり過ごしました。
その後、島の周りを1周、泳ぐことに。小さな島だし、たぶんあっという間!! ・・・と思ったら、これが結構大変。
膝ぐらいの浅瀬なのですが、それでも多少、流れがあったり、魚に見とれたりして。だんだん、ピクニックしたパラソルのあるビーチが視界に見えなくなって、代わりに島の裏側は断崖絶壁・・・というほどではないけど数メートルの岩場の上に草木が生い茂るジャングルだったりして、「これは1周泳ぎきらないと、品の中を突っ切って戻ることは出来ないゾ!」って感じになってきます。元いたパラソルのあるビーチに戻ってきた時は1時間ちょっと経っていました。
お迎え時間まであと1時間ぐらいしかない!
残りのフルーツを食べて休憩。そして今度は遠くに行かず、目の前のビーチ付近でリーフギリギリのちょっと深い所まで行ったり来たりで、お魚観察。

そろそろ14時。お迎えの時間、と思って浜に上がって、荷物を片付けたり体を乾かしたりしていましたが、時間を過ぎても一向に迎えの船が来る様子がありません。
遠くに見える船影とエンジン音に「あ、来たかな」と思っても、そのまま、遠くの波間に消えてゆき・・・・・。リーチビーチリゾートの島は海の向こうにくっきり見えていますが、ここには携帯電話なんてものもあるわけでなし・・・。足跡
「今度こそ」と思った船影もまた遥か遠くに去って行く。
もしこのまま迎えが来なかったらこの島でずっと置き去りなのか・・・・・(苦笑)
と、ぐるぐる考えていたらやっと、ホントに島にお迎えの船が来ました。
しかも今度は日本人スタッフのHIROさんも船に乗ってる! 船の上から大手を降ってお出迎えです。
そして小船に乗って来たのはドーニのクルーとそして次の日本人カップルさんたち。
「どうでした? 面白かったですか?」
「うん。楽しかったですよー。魚がいっぱいいてキレイだし。」
「でもジャングルは気をつけた方がいいですよ。虫に刺されますから!(笑)」
としゃべりながらお互いの記念写真を撮りあいました。
「じゃ、楽しんでください!」
と、二人を残してYUMIZO達は小船へ。そしてHIROさんが待つドーニに乗り換えて、リゾートへ戻ります。

本当に楽しいひと時でした。
二人だけの島。砂浜に残るのは二人だけの足跡・・・・


(11)3日目・体験ダイビング!

部屋に戻って軽くシャワーを浴びてしばし休憩。さーくん体験ダイビング
しかし。今日のイベントはまだ終わっていないのです。

なんと、夕方には、さーくんの体験ダイビングが待っているのだ!
うたたねから目覚めるとそろそろ集合時間。
YUMIZOも一緒に遊びに行ってもいいと、イントラのMIYUKIさんの許可を頂いていたので、シュノーケルセットを持って、ダイビングサービスのシーエクスプローラへ。
器材のサイズやウェイト量をチェック。今回は体験なので、器材の準備はMIYUKIさんがやってくれて、さーくん&ノンダイバーご夫婦は初めて器材を背負って立ち上がります。
最初って、びっくりするくらい重く感じるんだよね。陸上では。
「好き好んでこんな重い物背負って泳ぐのか???」って思ったものです(笑)

ダイビングでは、器材やウェットスーツなどの浮力を相殺してスムーズに潜る為にウィエト(重り)を身に付けます。
で、さーくんは普段、プールで泳ぐ時も浮くことができず、力を抜いて漂うとグングン沈んでしまう不思議な体の持ち主なんです。脂肪が少ないからだろうな。脂肪タップリのYUMIZO(泣)とは大違い。なので、とりあえずウェイトは1キロを装着。す・・・少ない!
ま、今回はウェットスーツを着ずに水着&ラッシュガードのみで海に入るので余計、浮力が少ないからなんですけどね。それにしても、YUMIZOのウェイト量のン分の1だ。
さーくんは器材とタンクを背負ってハウスリーフ前のビーチへ。YUMIZOはシュノーケリングで、水中カメラを片手にMIYUKIさんのレクチャーを受ける3人を追いかけます。
さーくんの初ダイビング姿、撮っておかないと(笑)

限定水域での体験ということで、水深1メートル程度の、ほんとに浅い場所で、レギュレータを加えて潜り始めます。ま、普通に水着で泳げる水深なのですが。それでも常にレギュレータで呼吸をしながら泳げるという感覚はシュノーケリングでずいぶん海水を飲んでしまったさーくんにとって、快適だったようです(笑)
さーくんはウェイト1キロでも重かったみたいで、すんなり潜行・・・というより潜りすぎてお腹が底のさんご礁にすり付いてしまうくらい。ダイビングに最適な体質なのかも!!呼吸の仕方、フィンキックの仕方などを習いながらゆっくりとビーチを泳いでいると魚が泳いでいます。体験している3人はあんまりそれどころじゃなかったかもしれないけど、YUMIZOはお魚の写真を撮ったり、さーくんを撮ったり。私だけ、エアをしょっていないから、深く沈むとシュノーケルに水が入ってきちゃってツライんだよね(泣) →スキンダイビングはあんまり得意じゃないYUMIZO。
すると、ちょうどダイビングジェッティ(桟橋)で餌付けをする時間になっていて、餌を目当てに大きなエイやサメ(怖くないやつです)が寄ってきました。
目の前に大きなエイ! これ、見ちゃったら、楽しくなっちゃいますよね♪
MIYUKIさんが、「じゃあ、そろそろ上がりましょう」と体験終了を告げた時。エイが登場!
前日まで、あんなに「オレは絶対ダイビングはやらない。体験やってもCカードなんて取らない」と行っていたさーくんが、「えー? もう終わりなの?」って表情を。
ほんの20分程の短時間の体験ダイビングだったのです。
「さーくん、上手に潜れてたじゃん!」
「うん・・・・っていうかねーーーーー・・・正直言って、楽しい!!」
「でしょでしょ!!」
認めたくないけどって感じで口惜しそうに?言うさーくん。
・・・この後ずっと「YUMIZOの術にハメラレタ」とか「YUMIZOとMIYUKIさんに丸め込まれた」言われるのですが(苦笑)、とにかく、口ではそういいながらもダイビングの面白さを知ってしまったみたいです。
というわけで、翌日から、さーくんとノンダイバー夫婦の3人はオープンウォーターの講習を受けることに決定! MIYUKIさんは明日の休暇がなくなってしまいました(笑)
さっそく、明日の講習に向けて、PADIのテキストを渡されて「明日の朝までにここと、ここと、ここと、ここと・・・・を読んでくること」と宿題まで出されてしまったのです。のんびり南の島でリゾート、のはずが、さーくんは勉強&講習の日々を過ごすことになってしまいました。(ごめんねーーー。でも今、ここでCカードを取得しておけば、この先も一緒に海に遊びにいけるし!! ね!!!)
で、その間、YUMIZOは何をして待っているかというと・・・・一人でブラブラしていてもしょうがないんで、連日ファンファイビングに行くことに。 午前2本、午後1本と、YUMIZOもこれまた体育会系の日々を送ることになったのです。(・・・別にYUMIZOがファンダイブしたいからさーくんにCカード講習を受けさせたわけではありません。本当です!! →力説。)

ところでさーくんが講習を受けることになったので、昼間のシュノーケリングツアーに参加する暇がなくなってしまいました。
まあ、ダイビングをするからやらなくてもいいんだけど・・・・でもやりたい気もするし・・・・。
そこで、木曜日、最後の晩のナイトシュノーケリングを申し込むことにしました。ボートで出かけるのではなく、ビーチからリゾート周辺のハウスリーフをライトで照らしながらシュノーケリングするのだそうです。ナイトダイビングやったことないし、これは貴重な機会かも!
インストラクタのMIYUKIさんに聞いてみたら、講習最終日である木曜日、さーくんのライセンス取得後に午後、初めてのファンダイビングを二人で参加して、その後のナイトシュノーケリングもスケジュール的にはOKとのこと(体力勝負ですが・・・笑)。ということで楽しみがひとつ増えました。エクスカーション申し込みボードに名前を書き込んで予約完了!


(12)3日目・夕日とディナー

Dear YUMIZO & Sa-kun

Thank you for choosing Reethi Beach for your honeymoon.
Our aim is to make this very spesial time for you on our island a wonderful holiday. Therefore we invite you for a romantic HONEY MOON DINNER.
Please come to the reception on
 WED'DAY, 15.10. at 07:30 pm.
A personal waiter will take care of you to male sure that this evening will be an unforgettable one. You might thank him personally for the special servise.
We wish a romantic evening & Bon Apetit!

The Management & Staff of Reethi Beach Resort


Please,let us know,if you don't eat fish,or else you will be served fish dishes only. Thank you.

お部屋に帰って来たら扉にお手紙が挟まっていました。
開けてみると英語の文章が・・・・。       →

そう。ハネムーンスペシャルディナーの招待状です!
英語苦手な二人ですが、なんとなく、解りました(笑)
専属のウェイターがついてディナーをお世話してくれて忘れられないステキな夜になるでしょう。でもって魚が苦手だったら違うのに取り替えてあげるから教えてね、と。
・・・・えーとえーと。でも水曜日の夜は確かナイトフィッシング&バーベキューのエクスカーションに申し込んだのだ! あとでスタッフHIROさんに頼んで日程代えてもらわなくっちゃ!
それにしてもこういうお手紙をちゃんと作ってこっそりドアにはさんでくれるなんていう演出がステキですよね。
スペシャルでワンダフルなホリデーね☆☆

と、手紙をテーブルに置いたらちょうど夕日が沈む時間。ざっとシャワーを浴びて、バスローブ羽織ってベランダへ。フルーツを食べながら水平線に夕日が少しずつ少しずつ沈んでいくのを眺めました。(旅行記のトップにあった夕日のアニメーションはこの時に撮った写真を使って作ったものです)
そして・・・・さっそくさーくんは教科書を開いてお勉強開始。
YUMIZOは隣で友達や家族などにせっせと絵葉書を書いていました。

ディナー
夕食の時間になったのでレストランへ向かいます。
でもその前に、スペシャルディナーの日程を変えてもらわなくちゃです。
レセプションまで言って日本人スタッフのHiroさんを呼び出して交渉。
あとで変更日を知らせてくれるそうです。よかった!

さあ、お待ちかねのディナータイム。
今日はビールで乾杯!
いっぱい泳いで疲れたのでもりもり食べます(笑)

ところで、テーブルの上は毎日のイベント告知チラシが置いてあるのでが、私たちのテーブルにはそのチラシで作った折り紙がいくつか載っていました。飛行機。カエル。お魚。お魚にはちゃんと目玉まで書いてある!
ボーイのムーサが来た時に声を掛けてみました。
「Fish?」
「Yes ! I made it.」
「You made? Oh! Very cute!!」
折り紙ムーサがカエルのお尻をポンと押したらちゃんと、ピョコンと跳ねました。
きっと日本人スタッフか日本人ゲストに教わったのですね。日本の折り紙なんです。
「I will make a flower tomorrow.」
ムーサは明日、お花を作っておいてくれるそうです。
なんか、こういう交流ができるのがホント、嬉しいですね。

・・・夕食に行って戻ってきてからもさーくんはお勉強。
今日1日、外でたくさん遊んで疲れているし、こんな所に来てまで暗記物(笑)をやっているのも苦痛なんでしょう、時々こっくりこっくり舟をこぐさーくん。
ごめんね、勉強させて。でもダイビングを楽しむには知識も必要なのだよ。YUMIZOもかつて大勉強したのだよ!

そうして必死に教科書を読みながら夜は更けていったのでした・・・・。

と、そこで電話の鳴る音!
「え・・・どうしょう、英語だったら・・・」とドキドキしながら受話器を取ったらスタッフHiroさんでした。
スペシャルディナーの変更のお知らせ電話だったのです。
「明日の夜、本来はビーチにテーブルを並べてのディナーなんですけど、明日はすでに満席なので、スペシャルレストランでのディナーになりますので。」
ってことでした。スペシャルレストランは、普段、私たちがご飯を食べに行くビュッフェ式のレストランではなく、モルディビアン料理や中華料理などを食べれるディナー専用のレストランです。
楽しみです。
ということは、明日の晩から毎晩、イベント。スペシャルディナーにナイトフィッシング&バーベキュー、そしてナイトシュノーケリング。朝から晩までイベント盛りだくさんだ!
のんびりリゾートのハズだったんだけど、意外とハードスケジュールになってしまった。楽しいからいいか。



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リゾート2日目は新婚旅行気分度100%でした。
そして翌日からは体育会の合宿か?というような
3日間が始まることに!!

 つづきをお楽しみに!
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